フェルメール展入場に並ぶ人々


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上野の森美術館フェルメール展。

紅葉が美しい。

人気のフェルメール展、日時指定入場で

あるにもかかわらず連日この行列。

現存する作品35作品のうち8作品が

展示され日本でのフェルメール展示会

史上最大と言われる。

光の魔術師、精緻な写実的技法、暗示に富む構図等で特に人気があるようだ。

有名な青は高価な鉱石ラピスラズリを使用したウルトラマリンといわれ、一際美しい色彩を呈している。ネーデルランド連邦共和国(現オランダ)のデルフトに生まれ、生涯をほゞこの地で暮らした。晩年、英蘭戦争が原因で国土は荒廃し、これによりオランダ美術も大打撃を受け絵は殆ど売れなくなり、フェルメールは負債を抱えたまま42,3歳でデルフトで没した。

遺産管理人は同年、同郷生まれの顕微鏡の

発明者で様々な微生物の生態を報告した

レーウェンフックであり、フェルメール

天文学者や地理学者は彼がモデルという説もある。レーウェンフックは織物商という全く畑違いの職業を営みながらも医学界に多大な貢献をした。

 

特に心を奪われる絵があるわけではないが関心はあるので見る予定でいる。

尚、赤い帽子の娘に替わりに2019/1/9から

取り持ち女が追加展示され期間を通じて

計9点の展示となる。

Xはこの‘取り持ち女’の方が見たいので

1/9日以降に行くことにした。