東京ミズマチ 2023年8月

すみだリバーウォークは浅草と墨田区を繋ぐ全長160mの歩道橋で東武スカイツリーライン沿いにある

f:id:gaganbox:20230829083237j:image

恋人の聖地が何ヵ所もある

川の上側の橋は言問橋(浅草側より)
f:id:gaganbox:20230817121036j:image

リバーウォークの中央にある恋人の聖地と吾妻橋
f:id:gaganbox:20230817121251j:image


墨田区から見たリバーウォーク
f:id:gaganbox:20230817121105j:image

浅草側から見たリバーウォーク
f:id:gaganbox:20230817121124j:image

赤い電車は特急「りょうもうf:id:gaganbox:20230817121507j:imagef:id:gaganbox:20230817121522j:image

 

東武スカイツリーライン
f:id:gaganbox:20230818145948j:image
f:id:gaganbox:20230818150006j:image

隅田公園
f:id:gaganbox:20230828232632j:image


東京ミズマチはウェストゾーンとイーストゾーンから成る。写真はウェストゾーン
f:id:gaganbox:20230818150211j:image
f:id:gaganbox:20230818150226j:image

 

「いちや」は曳舟、地域で云えば向島に2013年にオープンした和菓子の名店。

2022年東京ミズマチに出店した。店内は満席。この時点では2人待ちだったが入店後は更なる行列が出来ていた。

イチゴ生練乳かき氷  ¥1500
f:id:gaganbox:20230818150310j:image

店内の和菓子
f:id:gaganbox:20230818150332j:image

大福とどら焼が各々数種ある。焼モンブランもあった。

豆大福は売り切れてしまったので、素焼き大福¥230と写真のどら焼¥230を買った。

美味しいと云えるどら焼は余りお目にかかることがないのだが、此処のどら焼は美味だった。
f:id:gaganbox:20230818175905j:image

東京ミズマチから見るスカイツリー
f:id:gaganbox:20230818150409j:image

 

 

 

#すみだリバーウォーク #東京ミズマチ

#和菓子いちや #東武スカイツリーライン

#どら焼大福かき氷

 



 

銀座食べ歩き

2023年6~8月にかけて

1.大阪鉄板焼銀座「鉄十」

銀座5丁目西銀座通り 銀座東急プラザ11階

f:id:gaganbox:20230806230145j:image

カウンター席から銀座を眺める
f:id:gaganbox:20230830105622j:image

 

ミニ旬ランチコース

先付け 鱸のカルパッチョと和牛の逸品
f:id:gaganbox:20230807151100j:image

温もの 金目鯛と粟麩の麦味噌ソース
f:id:gaganbox:20230807151141j:image

国産黒毛和牛A4サーロインステーキ及び御飯、お味噌汁、お漬物付きで¥4650

肉は選択出来る。例えば神戸牛サーロインだと同じ量70gで¥7810
f:id:gaganbox:20230807151208j:image

デザートのアイスクリーム
f:id:gaganbox:20230807151236j:image

黒毛和牛サーロインステーキは勿論の事、先付けからデザートまでのコース料理全てで上質の味わいが堪能出来る。

 

東急プラザ12階の屋上テラスf:id:gaganbox:20230830110222j:image

日比谷方面
f:id:gaganbox:20230830110307j:image

 

 

2.銀座椿サロン 銀座6丁目新太炉ビル3階

有楽町駅から徒歩5~6分の処にある。西銀座5丁目交差点を左折し、みゆき通りに出て次の路地を右折して直ぐの新太炉ビル3階が店舗になっている。凮月堂が近い。

ビルの1階に看板が有る訳でもなく、ここの「ほっとけーき」を食べに来る人しか入店しない、知る人ぞ知る隠れ家的名店。1度銀座から撤退したが2018年に再び開店した。筆者は虎ノ門在住のアラフィフの方のアメブロを見て訪れた。

f:id:gaganbox:20230810102516j:image

メニュー 食材は全て北海道産
f:id:gaganbox:20230810102657j:image
テイクアウト 北海道さんど
f:id:gaganbox:20230810102753j:image

 

中央通りの喧騒を忘れるような別世界、クラシックでラグジュアリーな空間。ふわとろ絶品ほっとけーきを食しながら優雅な一時が過ごせる。


バターと小豆
f:id:gaganbox:20230810102625j:image
北海道ほっとけーきプレミアム¥1880
f:id:gaganbox:20230810102553j:image

てんさい糖シロップ、口直しのチーズ。

珈琲は2種類北海道クラシックブレンドと椿マイルドブレンド。写真はクラシックブレンドでこくがあり味わい深い珈琲¥660
f:id:gaganbox:20230810102947j:image

グランドピアノの周りがカウンター席になる。イベント時には藝大生が生演奏する。
f:id:gaganbox:20230810103152j:image

 

 

3.銀座若松 銀座5丁目コアビル1階

1894年(明治27)現在の尾張町に創業した。

餡蜜は常連客要望を受け1930年(昭和5)に考案されたという。4丁目交差点の銀座PLACEを新橋方面に向かって直ぐを左折したコアビルの1階の中程にある。

銀座コアビルがオープンしたのが昭和46年なので若松はコアビル誕生の遥か以前から尾張町のこの地で営業していたことになる。
f:id:gaganbox:20230810103543j:image

昭和を感じさせる店構え
f:id:gaganbox:20230810103619j:image

毎日行列ができる人気店だが16時頃の入店だったためか他の客は2組のみだったので、ゆったりと餡蜜を味わえた。餡の上に松の羊羮が乗っている。
f:id:gaganbox:20230810103647j:image

くず餅、小倉アイス、あんみつの3点セット¥1350

 3つの味が楽しめる贅沢メニューf:id:gaganbox:20230810103713j:image

 

 

4.銀座梅林 銀座7丁目交詢社通り

1927年昭和2創業の銀座で最も歴史あるとんかつ店


銀座梅林の特選黒毛豚ロースかつ丼 ¥2800

開店は11:30からなので開店時を少し回ってから訪ねたか階段には既に行列が出来ていた。店は梅林ビル地下1階にある。

以前来た時は豚カツを食べたが、それよりもこのかつ丼が絶品だと聞いていたので今回食べに来た。かつ丼で2800円は相当高額であるし、その味にある程度期待はしていた。

同じものを注文していた客も数人いた。

結果として、勿論不味くはないが期待した味とは遠いものであった。何よりロース感がない。いかにSNSが当てにならないかということを実感した。

f:id:gaganbox:20230817225847j:image

 

どうにも納得出来ない味だったので2020年オープンした東京ミズマチに曳舟の和菓子の名店「いちや」が出店していること思い出し、そこでかき氷でも食べて口直しをしようと思い浅草へ向かった。

 

 

#銀座東急プラザ12F鉄十

#椿サロンのパンケーキ

#甘味処銀座若松  #とんかつ銀座梅林

 

 

隅田川の灯籠流し2023年

2023年(令和5)8月12日土曜日、4年振りに行われた隅田川のとうろう流しを見物した。

会場は隅田川親水テラス吾妻橋両岸、灯籠代は1基1500円。灯籠数は4000個。今年は関東大震災100年の節目に当たる。

隅田川灯籠流しは関東大震災東京大空襲隅田川に身を投じた犠牲者の霊を弔うため1946年(昭和21)に催された復興祭に始まる。盂蘭盆に灯籠を流す「流灯祭」は数十万人を集める夏の風物詩であったが1971年(昭和41)隅田川護岸工事に伴い廃止された。

2005年(平成17)吾妻橋近辺の護岸工事が完了し、親水テラスとして整備されたのを機に復活した。

 

すみだ、浅草連携灯籠流しの受付 台東区
f:id:gaganbox:20230813230842j:imagef:id:gaganbox:20230813230904j:image

とうろうの流し場に向かう人々
f:id:gaganbox:20230813231013j:imagef:id:gaganbox:20230813230955j:image

 

対岸の墨田区でも同様に行われた。

左側のピンクの橋は東武スカイツリーライン鉄橋。これに沿いすみだリバーウォークが設置され、歩いて橋を渡れば2020年にオープンした商業施設東京ミズマチに行ける。
f:id:gaganbox:20230814230017j:image


f:id:gaganbox:20230829082709j:image

流れ来る灯籠

f:id:gaganbox:20230815111903j:imagef:id:gaganbox:20230814230428j:imagef:id:gaganbox:20230815110441j:image
f:id:gaganbox:20230815110502j:image
f:id:gaganbox:20230815112119j:image
f:id:gaganbox:20230815112133j:image
f:id:gaganbox:20230815112152j:image
f:id:gaganbox:20230824143748j:image


吾妻橋

川面に照射する眩い光の帯
f:id:gaganbox:20230814230623j:imagef:id:gaganbox:20230814230703j:imagef:id:gaganbox:20230814230925j:image

吾妻橋梺の見物人と灯籠
f:id:gaganbox:20230815110016j:imagef:id:gaganbox:20230815110029j:image
f:id:gaganbox:20230815110344j:image
f:id:gaganbox:20230824143331j:image


f:id:gaganbox:20230830112000j:image


駒形橋方面
f:id:gaganbox:20230815110137j:image
f:id:gaganbox:20230815110156j:image
f:id:gaganbox:20230815110214j:image
f:id:gaganbox:20230815110233j:image

 

#隅田川灯籠流し #4年振りの開催

#夏の風物詩

 

丸の内納涼まつり2023

7月29日土曜日、隅田川の花火大会が行われた日だった。花火には興味の無い私は17時頃、江戸情緒漂うこの納涼まつりを見るため東京駅に降り立った。東京駅から皇居へ通じる行幸通りの両側に並べられた1020個の風鈴が涼やかな音色を奏でた。昼間は打ち水が行われたり、キッチンカーが出て、かき氷やたい焼きを販売していた。

風鈴が一斉にライトアップされたのは19時を廻った頃だった。

 

風のいたずらと鈴の音の共鳴  

人々のさんざめき

季節が黄昏行く兆しであるかのように

喧噪を伴った夏の祭は何故か儚い

想い出が一つ一つ掻き消されて逝くかの様に

 


f:id:gaganbox:20230730231146j:imagef:id:gaganbox:20230730231207j:imagef:id:gaganbox:20230801230216j:image

皇居方面の夕暮れ
f:id:gaganbox:20230730231307j:imagef:id:gaganbox:20230801230040j:image

行幸通りに飾付けられた風鈴
f:id:gaganbox:20230801230748j:image
f:id:gaganbox:20230801230358j:image
f:id:gaganbox:20230801230415j:image
f:id:gaganbox:20230801230436j:image
f:id:gaganbox:20230802093529j:image
f:id:gaganbox:20230808205749j:image
f:id:gaganbox:20230801230530j:imagef:id:gaganbox:20230730231611j:imagef:id:gaganbox:20230802095804j:imagef:id:gaganbox:20230802095822j:image
f:id:gaganbox:20230731231507j:imagef:id:gaganbox:20230802095909j:image
f:id:gaganbox:20230802100030j:image
f:id:gaganbox:20230802100055j:image
中央の高層ビルが八重洲ミッドタウン
f:id:gaganbox:20230802095724j:image
f:id:gaganbox:20230802095659j:image
f:id:gaganbox:20230802095742j:image



今宵も二組のカップルがウェディングドレスを身に纏い記念撮影をしていた

仕合せの幻はいつ迄続くのか
f:id:gaganbox:20230802100258j:image

f:id:gaganbox:20230802100158j:image

 

帰りにリニューアルされた丸ビルの地下街を見てから東京駅に向かった。

JR東京駅構内は修復用のシートは剥がされており、全ての作業は完了したようだ。

随分と見透しが良くなった。

 

驛構内グランスタで購入した元祖木村焼百両屋の和菓子のような餡パンを買った

左が求肥入り特製つぶあん¥250

右がバニラビーンズ入りクリーム¥240

f:id:gaganbox:20230802224038j:image

期待したほどの味ではなかったのだが、電子レンジで20秒温めてお召し上がりくださいのシールが入っていたのを食べ終えてから気が付いた。

 

この暑さでは何処へ出掛ける気も起きないが、この身を誘う大都会の真夏の喧噪は明日も続く…

 

 

#丸の内納涼会 #東京丸の内駅舎 #風鈴

#東京駅ウェディング #元祖木村焼百両屋

 

 

千鳥ヶ淵の灯籠流し2023年

3年ぶりに行われた昨年度に続き今年も7月26日と27日の2日間に亘って行われた。

この日は7月26日水曜日。風もなく、もやっとする暑さだった。

銀座線に乗り三越前駅半蔵門線に乗り換えたのだが、半蔵門線入口までは随分距離があった。なので帰りは大手町駅で千代田線に乗り換え帰って来た。

 

九段下駅を降り九段坂を上ると間もなく北の丸公園入口が見える。ここを過ぎ左に曲がれば桜並木で有名な千鳥ヶ淵に到着する。
f:id:gaganbox:20230801170734j:imagef:id:gaganbox:20230801170749j:imagef:id:gaganbox:20230801170814j:imagef:id:gaganbox:20230806115816j:image
f:id:gaganbox:20230801170928j:image

灯籠の吹き溜り
f:id:gaganbox:20230806115621j:image


f:id:gaganbox:20230808211343j:image
f:id:gaganbox:20230808211700j:image
f:id:gaganbox:20230808211502j:image

群れをなす見物人
f:id:gaganbox:20230806115430j:image


f:id:gaganbox:20230806115522j:image
f:id:gaganbox:20230802221620j:image

濠に流す灯ろうを持ち込む人々
f:id:gaganbox:20230802221644j:image

1958年(昭和33)から行われている伝統行事である。二千の灯ろうが贈り灯として水面に放出され、濠に揺らめく淡い灯が荘厳で幻想的な風景を醸し出す。

自ら乗船して贈り灯を流す船上贈り灯と各人の想いを込めて灯ろうに書き込んだものをスタッフに託し流してもらう2通りの方法がある。

前者は応募組数2100に対して当選組数120なので当選確率は約5%になる。

1艘に付き5000円と昨年より高額となり、艘数も80から60艘と減少したのだが、見た目にはもっと少なかったように感じたし、灯ろうも2000個あるようには見えなかった。

見物者は約8700人と多く、濠の周囲は人々で埋めつくされ、まともに写真も撮れない状況だった。

筆者は数年前に見ており、その時は灯ろう放出前に雅楽によるセレモニー等が行われたように記憶している。

今年は千代田区長の挨拶以外何もなく、流れている音楽は喧しく、全くしみじみとしない灯ろう流しだった。

 

 

 

#千鳥ヶ淵灯ろうながし #北の丸公園

#贈り火 #九段下

 

 

グランドプリンスホテル高輪の風雅な夜燭

ランドプリンス高輪で行われているイルミネーションを見るため8月7日仕事帰りに品川まで来た。

 

JR品川駅高輪口f:id:gaganbox:20230808203104j:image

5分弱でホテルに着く
f:id:gaganbox:20230808203336j:image


日本庭園入口
f:id:gaganbox:20230808203606j:image
f:id:gaganbox:20230808203718j:imagef:id:gaganbox:20230808203902j:image

観音堂へ渡る橋
f:id:gaganbox:20230808203926j:image

観音堂入口
f:id:gaganbox:20230808203949j:image

観音堂
f:id:gaganbox:20230808204018j:imagef:id:gaganbox:20230808205405j:imagef:id:gaganbox:20230808205431j:image
f:id:gaganbox:20230808205237j:image
f:id:gaganbox:20230808205317j:image

f:id:gaganbox:20230808205449j:image
f:id:gaganbox:20230808205507j:image
f:id:gaganbox:20230808204312j:image

 

「お江戸日本橋七つ立ち」とあるように日本橋を起点とした上方へ赴く東海道五十三次の第一の宿場町品川は昔も今も賑わいを見せている。

江戸の頃、見晴らしの良い高輪の地では月の出を待って、それを拝する文化があった。特に旧暦の一月と七月の二十六日の夜は「廿六夜待」と呼ばれ人々は神秘的な月の出を待ち望み、この地に集ったという。

歌川広重の「高輪廿六夜待遊興之図」にその情景が描かれている。

高輪グランドホテルでは、それを現代風にアレンジして日本庭園を中心に柔らかい竹あかりや艶やかな番傘、竹まりを蛍に見立て池に浮かばせる等様々な飾畫を施し、風雅で幽玄の世界を創出している。



f:id:gaganbox:20230808204407j:image
f:id:gaganbox:20230808204431j:imagef:id:gaganbox:20230808204449j:imagef:id:gaganbox:20230808204509j:imagef:id:gaganbox:20230808204527j:imagef:id:gaganbox:20230808204628j:imagef:id:gaganbox:20230808204719j:imagef:id:gaganbox:20230808204757j:imagef:id:gaganbox:20230808204817j:imagef:id:gaganbox:20230808204903j:imagef:id:gaganbox:20230808204948j:imagef:id:gaganbox:20230808205024j:image

規模は小さいが、このイルミネーションは幻想的で気品があり美しい。余り知られていないのか人出は少ない。ホテルのラウンジでケーキセットを味わいながら庭園を眺める等ロマンチックな一時を過ごす事も一興かと…

 

 

#グランド高輪プリンスホテル #品川駅高輪口

#高輪廿六夜 #幽玄の世界 #風流な月待体験

 



ステーションinコンサート渋谷

2023年7月7日  七夕の日の夕暮れ 

渋谷の空は晴れたり曇ったりで蒸し暑い日だった。

 

弦楽四重奏演奏を聴くため上野から銀座線で終着駅である渋谷に向かった。

演者は今年結成11年目となるルピナス・カルテット。

東京メトロ及び東急電鉄後援により、メトロ文化財団が主催し、27回目の公演となる。

本年度は今回が第1回目。

会場は副都心線渋谷駅宮益坂中央改札口近くの地下3階広場で客席は200用意されており、先着順に座る。

 

副都心線宮益坂中央改札
f:id:gaganbox:20230710230709j:image

 

時間は18:00~18:40、19:10~19:50の2公演。

私は多分1回目の演奏の方が余裕を持って座れると思ったので1回目の演奏を視聴することにした。前から2番目の席だった。1回目の演奏が終わり席を立った時には2回目の演奏を聴く人々で通路の両側は行列になっていた。

 

 

曲目は

アイネクライネナハトムジーク第1楽章、

クライスラー愛の喜び、サティのJe te veux、

パッヘルベルのカノン、

チャイコフスキー花のワルツ、

ヴィットリオ・モンティチャルダッシュブラームスハンガリー舞曲第5番等

といずれも、このような音楽会ではお馴染みの曲目が並ぶ。

一番の見せ場は超絶技巧が必要とされるモンティのチャルダッシュであろう。チャルダッシュハンガリー語で元々酒場の意であったと云われる。そこで兵士を集めるために音楽や舞踊を行ったことが起源とされる。

曲調と技巧性から聴衆受けもよいので比較的よく演奏される。作曲者ヴィットーリオ・モンティは19~20世紀にかけてのイタリアの作曲家でこの1曲のみでヴァイオリン演奏史に名を留めている。

 

写真、動画撮影は禁止
f:id:gaganbox:20230709124925j:image

ルピナス・カルテット

f:id:gaganbox:20230709124952j:image

リハーサル風景
f:id:gaganbox:20230709125022j:image

 

撮影禁止だったのでyoutubeにある動画をあげてみた。森の中で少女(ナンシーウエッブ)が演奏するチャルダッシュも素晴らしいのだが、今回はルーマニアの美貌のヴァイオリニスト、クララ・セルナットの動画にした。

ローラ・ボベスコといい今回のクララ・セルナットといいルーマニアの女性ヴァイオリニストには美人が多い。

 


www.youtube.com

 

 

#ステーションinコンサート渋谷 #ルピナスカルテット #ヴィットーリオモンティ 

#チャルダッシュ #クララセルナット